
一重や奥二重の皆さん。毎朝「夕方にはパンダ目になってるんろうな…」とため息をつきながらメイクをしていませんか?
一重・奥二重の人はアイメイクの悩みをたくさん抱えていますが、なかでも「パンダ目になる」と悩む方が多いですよね。
私も夕方にはパンダ目になっていたので、メイク直しが大変でしたが、メイクの方法や使うコスメを変えたらほとんどパンダ目にならなくなりました!
今回は、長年パンダ目に悩まされていた私が実践した、メイク方法とコスメを紹介しますので是非最後までチェックしてパンダ目撃退の参考にしてください!
パンダ目の原因って?
なぜパンダ目になりやすいのか、その原因をここでご紹介します。
目元に余分な水分・油分が残っている
水分や油分が目元に残っていると、マスカラがにじみやすくなります。
メイクを始めるときは、目元に水分・油分が残っていないかしっかりチェックしましょう。
まつ毛が下がっている
まつ毛が下がった状態ではまぶたとこすれる回数が多くなり、結果パンダ目になってしまいます。
まつ毛を上げた状態をいかにキープするかが大事になります。
マスカラをつけすぎている
一重・奥二重の人は、腫れぼったく重いまぶたに見えるので、はっきりくっきりさせるために、ついついマスカラをつけすぎてしまうことがあるのではないでしょうか。
その余分なマスカラがパンダ目を引き起こす原因になることがあります。マスカラを使うときは適量を意識してみましょう。
お湯落ちのマスカラを使っている
お湯落ちのマスカラは、簡単にメイク落としできるようマスカラが落ちやすく設計されているため、どうしてもパンダ目になりやすいです。
一重・奥二重の人は、できるだけ汗・水・擦れにも負けないマスカラを使うことでパンダ目を予防する必要があります。
パンダ目にならない目元を作る方法
パンダ目になる原因は分かったけど、具体的にどうしたらいいの?
ここではアイメイクをするときに気を付ける4つのポイントを紹介していくよ!
目元の水分・油分をとる
メイク前のスキンケアをしたら、目元をティッシュオフして、余分な水分・油分をふき取ってください。
そうすることでにじみにくくなるだけでなく、まつ毛も上げやすくなるので、よりパンダ目を予防できます。
また目のキワや下瞼はフェイスパウダーを仕込むのもパンダ目予防に効果的です。
実は、スキンケアだけでなく、ファンデーションの油分が原因でにじんでしまうことがあります。
なのでフェイスパウダーをしこむことで、ファンデーションの余分な油分を吸収し、より崩れにくいメイクができるのです。
クリームアイシャドウのようなしっとりしたアイシャドウもにじみやすく、パンダ目の原因になります。下瞼にはパウダー系のアイシャドウを使うようにしましょう。
上げたまつ毛をしっかり固定する
ビューラーでまつ毛をしっかり上げたあと、時間が経ってもまつ毛が下がらないよう工夫する必要があります。
- ドライヤーで温めたビューラーでまつ毛を上げる
- すぐにマスカラ下地でまつ毛を固定する
この2つ工程をやるだけで夜まで上向きまつ毛をキープされ、擦れによるパンダ目を防ぐことができます。

マスカラ下地を使う
ぱっちりした目元を作りたい!でもマスカラが適量だと物足りない…
そんな人はマスカラ下地を使いましょう。
先述した通り、マスカラをつけすぎてしまうとパンダ目になってしまいますが、マスカラ下地を使うことがつけすぎを防ぐことができます。
マスカラ下地にはまつ毛を固定する効果のほかに、まつ毛を太く見せる効果やマスカラの色をより濃く見せる効果があります。そのためマスカラ下地を使うことで、適量のマスカラでもぱっちりとした華やかな目元を作ることができるのです!
ウォータープルーフのマスカラを使う
まぶたにマスカラがにじまないようにするには、やはりマスカラ自体をにじみにくいものにチェンジするのをお勧めします。
私のおすすめは、汗・水・こすれに強いウォータープルーフタイプのマスカラです。速乾性があり、時間が経ってもにじまず、きれいな目元をキープできます。
お気に入りのマスカラがウォータープルーフじゃないけど、どうしても使いたいときはどうしたらいいの?
そんな時は、マスカラ下地を使うようにしましょう。
マスカラ下地には、よりマスカラをまつ毛に密着させる効果があります。なので、落ちやすいマスカラもマスカラ下地を使うことでよりにじみにくくなるのです。
加えてマスカラの量をいつもより少なめにすることで、よりパンダ目を回避できます。
明日からパンダ目知らずの目元に!
今回は私がパンダ目から卒業できた、メイク時の4つのポイントをご紹介しました。
この4つのポイントの中から、自分に当てはまる部分を選んで実践してみてください。
パンダ目を気にする憂鬱な夕方から解放され、毎日のメイク直しがめちゃくちゃ簡単になります!
二重の人に比べると、一重・奥二重の人はどうしてもアイメイクに一手間かかってしまいますが、一度夕方までキレイな目元を手に入れてしまうと、もう以前のやり方には戻れません。
「毎日やるのは大変…」という方でも、仕事や学校終わりに大事なイベントがある日だけでも実践してみてください。時間を気にせずイベントを楽しむことができますよ!
ぜひ一度試して、ご自身の「目」で効果を実感してみてください!
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